このホテルには数え切れないくらいの魔法が、
感動とサプライズが毎日作られているとのことです。
- リッツ・カールトン(東京・大阪)
- 最高のホスピタリティーホテル・リッツカールトン
リッツに働く従業員はみな「クレド」(ラテン語で信条)
というカードを持ち歩いています。
そのクレドには究極のサービスを生み出すための
心構え、スピリットのようなものが刻まれています。
すごいのはリッツにはたらく従業員がみな誇りを持って、
クレドによってその人に合ったサービスを実行していることです。
タクシーでホテルに着くとドアマンが荷物を受け取り
その荷物についていた名札をチェック。
すかさず、フロントに〜さま到着ですとこっそり連絡。
お出迎えのコンシェルジュが心地のいい笑顔で
「〜さま、お待ちしておりました」と。
もう、それだけでびっくりですよね。
一度泊まったことのあるお客様の情報なら
タバコの銘柄から、ワインの好みから、すべてを情報として
ストックしていって、次回のサプライズに活かす。
ほんのわずかな情報も見逃さずに、従業員一人ひとりが
お客様の喜びにつながる行動なら、「20万円まで」の
決済不要な裁量権を持っているというから驚きです。
ある男性がクリスマスにプロポーズをするから
氷でできたツリーから、食事が終わってお茶をする時間に
ティファニーのリングがちょうど落ちるようにしてほしい、
とお願いしたところ、料理長は試行錯誤を繰り返して、
氷が溶ける速度、料理を運ぶタイミングを見計らって
そのサプライズを成功に導いたとか。
それはやりすぎだとしても、この伝説を生み出すホテル、
必ず体験していただきたい、最上級のホスピタリティーが
いっぱいに溢れています
リッツにも負けないほどのサプライズをしたい方は・・・

















